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宿曜占星術について

  • 2017年4月25日
  • 読了時間: 1分

宿曜占星術について

正確には「文殊師利菩薩及諸仙所説吉凶時日善悪宿曜経」

(もんじゅしりぼさつしょせんしょせつきっきょうじじつぜんあくしゅくようきょう)

今から約3000年前、インド暦として発祥

仏教を学びに中国からインドに渡った

「不空三蔵」が持ち帰る

中国から日本に持ち帰ったのは、今から約1200年前

真言密教の開祖  

弘法大師 空海

当時の政治判断基準である「陰陽師」と人気を二分するまでになる

この宿曜経は

紫式部「源氏物語」に「宿曜のかしこき道の人」とでてきたり

戦国時代の戦術にも使われていたという記述があります

文殊菩薩とは

三人寄れば文殊の知恵の諺に出てくる、諸菩薩を主導する菩薩

及諸仙説吉凶時日善悪とは

諸諸の仙人たちが文殊菩薩の知恵を授かって吉凶、及び善悪を説いたという意味

月の運行と、太陰陽暦を基に

27宿に分類

月の満ち欠けが運命のリズムで占います

宿曜占星術には、星ごとに大切な知恵とメッセージが込められています。

月のパワーは私たちに大きな影響を与え、不思議な力があることは皆様もご存じではないでしょうか

誰しも、弱点や個々の才能を持っています、古代の知恵を生かし

人生の、人間関係の、羅針盤として活用してみてくださいね

 
 
 

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